東京〜熱海・南伊豆のロードバイク一人旅が最高すぎた!! #1

東京〜熱海・南伊豆のロードバイク一人旅が最高すぎた!! #1

こんばんは!Narumiです!
2019年の春、突然思いついたこと。2泊3日でロードバイクに乗って旅をしよう!

 

テーマは「贅沢一人旅」
場所は、熱海と伊豆!泊まる宿とイベントだけ計画を立てて、あとは気ままに。ふとした思いつきで旅に行ってきました。
結果から言うと….まじで最高すぎた!
食、景色、出会い。色んなことが詰まった3日間。

 

そこで、自転車の一人旅に最適なモデルコースの1つとして紹介したいと思います!
どんなコースで、どんなものを食べて、何が楽しめたのか。そして費用はどれくらいなのか
参考にしていただければ幸いです。

総距離と費用について

1. 走行総距離

東京〜熱海▶︎100キロ

熱海〜南伊豆▶︎90キロ

 

大まかなルートはこのような感じです。
1日目は、熱海に近づくに連れてアップダウンが増えていきます。
2日目に関しては、海岸沿いを走る方が楽かもしれません。
このルートだと山越えが2回あるので、追い込みたい方は是非 笑
どっちにしても、2日目はアップダウン激しめの道が多いので難易度的には、走り慣れている方向けです!

 

2. 必要な費用

期間. 2泊3日
宿泊代.  8,000円
食費代.  6,000円
娯楽代.  2,800円
交通費(帰りは輪行).  4,000円
—————————————
合計.  20,800円

合計費用はざっとこのくらいで、2万円あれば十分に贅沢な旅ができるはずです!
2日間とも、ゲストハウス泊なのでそこで費用を抑えることができました。
もっと抑えたい場合、テントを持参してキャンプでも楽しいかもしれませんね!
宿については、後ほど説明しまーす
あと、交通費については個人差があるので参考までに!

1日目、東京〜熱海へ

出発日時は、4/20 a.m6:00!安全第一で楽しみましょう。
→a.m7:00過ぎ
多摩川を通過し川崎市へ。

 

→p.m13:30
熱海まで残り16キロ地点。少し遅めだけど、この日最初の昼食。
「ぱあくえりあやまもと」さんで天ぷら定食を食べます!

 

入店!周りは家族連れや、カップルばかり。一人だからちょっと恥ずかしいけど気にしない。
お会計時の時に、女将さんから
「自転車?どこから来たの?」と聞かれて
「東京から来ました!」と言ったら
「すごい!気をつけて行ってらっしゃい」と言ってくれました。残りも頑張れます!
定食美味しかったー!ご飯を食べたら最後の踏ん張りどころです!

天ぷら定食 – 2100円

 

熱海到着!最高な夜を過ごす

→p.m15:00
やっと熱海に到着ー!アップダウンが多くて道も狭いので、中々きつかったー!
でも、海沿いを走るのはやっぱり気持ち良いー!!
とりあえず早くこの疲れを癒したいという事で、温泉に入ることにしました

 

でも行きたかった所が終わってたので、今回は「大江戸温泉物語 あたみ」で汗を流しました。
オーシャンビューの露天風呂があるのでおすすめです。ロードバイクの方は駐車場の奥に止める事が出来ます!
温泉から上がったら牛乳がぶ飲み。これは絶対外せない。頑張ってよかったと思えるこの時間が好きなのです。

 

 

 

→夕方頃
ゲストハウスに移動してチェックインをしに行きます。
今回は「ゲストハウスennova」という、バーもあって安いのにお洒落な宿です!
ベッドはドミトリーだけど、カーテンがあるので気にせず寝れます。
ロードバイクは、近くに駐輪場があるのでそこに留められます。

 

そこで受付をしてた方が、なんとまだ大学生の子でした。
しかも熱海から東京まで毎日通っているという強者….笑
そんな感じで、誰でも気軽に足を運べるいい宿でした!
ワイワイしてて雰囲気がとても好きなので、また機会があれば来たいですね!

 

 

→夜
旅はこれだけでは終わりません。
この日のメインイベントは、花火大会です!実は、花火大会があることを知らなくて
当日知ったっていうのは秘密で笑
まあ偶然だけど、これはいいなと思いました!何故なら、熱海の花火大会は1年を通して開催されているイベントなので季節を選ばずこの旅を楽しめる。最高。

 

そんなこんなで、会場へ向かいつつ。屋台も出ていたので一人で楽しんじゃいました笑
せっかくなら呑みながら花火を見て、1日を締めようかなと思い2本くらい買っていきました。

 

いざ始まると花火との距離が近いし、皆がちゃんと見れるからとても見応えがありました!
なんつっても最後のフィナーレが凄かったなあ…
贅沢な時間を独り占めしているような気分。最後まで釘付けです。

1日目の終わりに

そして花火大会が終わり、ほろ酔い気分でゲストハウスへ帰ります。
すぐ布団に入り、日記を書いて1日目が終わりました。

こんなに楽しくて濃い旅になるとは思いもしませんでした。
1人旅でも、たまに誰かと話したりすることでウキウキするし、
景色をダイレクトに感じれる。自分にとって、凄く贅沢な1日だったなと思います。

 

そんなこんなで、少し長くなってしまったので2日目&3日目は、
次回の記事で紹介したいと思います!
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。次回の記事をお楽しみに!

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