4年間、日記を書き続けて良かったこと。続けるコツ。

4年間、日記を書き続けて良かったこと。続けるコツ。

こんばんは!Narumiです

今日の記事は、約4年前の2015年から書き続けている日記について

良かったことや、感じていることなどをお伝えしようと思います

これを読んでちょっと書いてみようかなと思った方に向けて

3日坊主にならない、続けるコツを伝授します!

始めようとした理由

私が小学生の頃、その日の嬉しかった出来事を書いてみようかなと思ったのがきっかけでした

そんなちょっとした思いつきで始めたので、サボって間隔が空いたりしながらも

その都度、何かあれば3行くらいの短い文章で書くっていうのを

中学生くらいまでは続けていましたが、それからは全く書かなくなってしまいました

 

そして大学生になったとき、かなり久々にその頃の日記を読み返してみたら

過去の自分が面白くてニヤニヤしながら読んでました笑

単純にもっと読みたかったし、もっと書いておけば良かったなって、そのとき後悔をしました

なので、ちゃんと本格的に日記を書き続けようと決めました

続けて良かったこと

1・文章力が上がる

かなり個人差はあると思いますが、少なからずも上がったのかなあという気がしてます笑

でも1つの話題に対して書ける量が増えたので効果は出てると思います

 

2・過去の自分を未来に繋げられる

読み返すと、自分の良い所も悪い所も丸わかりです

なので、これからはこうしようと思えるようになります

日記は、自分を客観視できるとても簡単なツールだと思います

 

3・読み返すのが楽しい

一番シンプルで、一番大事なことです

普通に生活しているだけだと後になって、楽しかった日を忘れてしまう時もあります

でも楽しかった思い出は、写真より日記の方が鮮明に思い出せるのです

自分の変化をみるのがとても楽しみになっていたりもします

日記は何故こんなに大事なのか

その日の自分はその日の自分でしかなく、毎日変わります

その日を文章にすることで、自分の感情まで伝わってくるし

まるで過去の自分がそこにいるようで面白いです

だから今の時代、スマホなどデジタルで日記は書けますが

今の時代だからこそ、自分は手書きで書くことにこだわりを持ってます

時間が経てば経つほど、もっと面白くなるし

日記は、人生を象徴する作品であり財産だと思ってます!

3日坊主にならない為のコツ

ちょっと日記を書いてみようかなって思っても、続かない人は多いものです

そこでどうすれば楽しく続けられるか

それは、別に無理に毎日書こうとしなくても良い!ということです

自分のように、始めはサボりがちになってしまいます

でも時間が経ってから読み返して、初めて日記の楽しさに気づきました

 

それからは、せめて週に1度でもいいから書こうと最低限のルールを作りました

それでも続けるのって始めは面倒でしたが、しばらく書き続けて

ノートに厚みが増えてくと、やっぱり書く意欲も増えます!

なのでまずは、楽しさに気づくことが続く秘訣だと思うので

とりあえず楽しかったこと、嬉しかったことなど自分のペースで書いてみて

最終的に習慣化することができればきっと大丈夫です!

 

全て個人的主観ですが、参考程度になれたら幸いです!

それでは次の記事もお楽しみに!

購読や、コメントお待ちしてます:)

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